名古屋市中村区でギックリ腰・寝違えにお悩みなら鍼治療|やってはいけない対処法も紹介
ある日突然のギックリ腰や、朝起きた時の寝違え…。
「急に腰が痛くて動けない」「首が回らないほど痛い」といった症状は、多くの方が経験する身近なトラブルです。
これらの原因は、筋肉や関節に急な負担がかかったことによる筋肉の緊張や血流の滞り、さらに炎症反応によるものが大きいと言われています。

鍼治療で期待できる効果
鍼治療には次のような効果が期待できます。
- 筋肉をゆるめる効果緊張して固まった筋肉をやわらげ、動きをスムーズにします。
- 血流を改善する効果滞った血の巡りを良くし、痛みやこわばりを和らげます。
- 炎症を抑える効果ギックリ腰や寝違えの原因となる炎症反応を鎮め、回復をサポートします。
急性期にやってはいけないこと
痛みが出た直後の「急性期」には、間違った対処をするとかえって症状が悪化してしまうことが3つあります。特に以下の点には注意が必要です
①患部を温める
痛めた箇所を温めると改善しそうなイメージがありますが、それは逆効果です。
炎症が強いときに温めると、血流が過剰になり痛みや腫れが悪化する可能性があります。
急性痛の時は温めるのではなく冷やしましょう。
②無理に動かす
動かした方が早く治る」と思って無理に動かすと、筋肉や関節に余計な負担をかけてしまいます。
過剰なストレッチを独断で行うのではなく、安静を心がけましょう。
適切なストレッチは正しい知識を持った人にやってもらいましょう。
③マッサージを受ける
マッサージなどで患部を刺激し過ぎること強く揉んだり押したりすると炎症が広がり、痛みが長引く原因になります。
マッサージがダメというよりは、むやみに揉みほぐさずに適切な施術を受けてください。
急性痛のときは「安静と冷却」が基本です。そのうえで鍼治療を取り入れると、炎症を抑えつつ回復をサポートできます。
薬に頼らない安心のケア
鍼治療は薬に頼らず、身体そのものを整えていくアプローチですので、副作用の心配も少なく安心です。
ギックリ腰や寝違えを繰り返している方にもおすすめです。

早めのケアで再発予防にも
「そのうち良くなる」と放置してしまうと、慢性的な腰痛や首肩こりに移行するケースも少なくありません。
鍼治療で早めに炎症と筋肉の緊張を取り除くことで、症状を和らげるだけでなく再発予防にもつながります。
ギックリ腰や寝違えでお困りの方は、ぜひ一度鍼治療をお試しください。
名古屋市中村区の鍼灸院として、皆さまの「痛みのない毎日」をサポートいたします。
