【安心・安全!】お灸で逆子の改善をサポートできます
妊娠後期になると「逆子(骨盤位)」と診断される方は意外と多くいらっしゃいます。病院では自然に戻るのを様子を見るケースもありますが、不安に感じてご相談に来られる妊婦さんも少なくありません。
東洋医学では、お灸による温熱刺激が血流を促し、子宮まわりの緊張を和らげることで赤ちゃんが回りやすい環境を整えると考えられています。特に有名なのが、足の小指にある「至陰(しいん)」、足の内側にある「三陰交(さんいんこう)」というツボ。ここにお灸を行うことで、体を温めながら逆子の改善を目指します。
至陰(しいん)

三陰交(さんいんこう)

当院でも、これまで逆子でご相談いただいた30週以降の妊婦さんの6〜7割ほどの方に改善が見られています。もちろんすべてのケースで効果があるわけではありませんが、比較的高い確率で赤ちゃんが頭位に戻る傾向があり、多くの方に喜んでいただいています。
- 「お灸を始めてから健診で頭位に戻っていた」
- 「お腹の張りがやわらぎ、リラックスして過ごせるようになった」
といったお声も寄せられています。
逆子でお悩みの方は、病院での検診と並行して、安心して受けられる鍼灸ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
当院では、逆子の他に『後期つわり』や産後の骨盤矯正も施術受け付けております。
妊娠中の施術は過度な刺激、無理な体勢など母体に負担が掛かることを十分注意し、安全・安心を第一にご案内させていただきます。