顎の筋肉や側頭筋の疲労が頭痛の原因に?食いしばりとの関係を解説【名古屋市中村区 鍼灸ricca】

「頭の横が重だるい」
「こめかみ周辺が痛くなる」
「気づくと歯を食いしばっている」

このようなお悩みがある方は、顎の筋肉や側頭筋の疲労が関係しているかもしれません。

最近はストレスやスマホ・パソコン作業の影響から、無意識に食いしばっている方が増えています。
その結果、顎周りや側頭筋に負担がかかり、頭痛につながるケースも少なくありません。

今回は、顎の筋肉や側頭筋と頭痛の関係について解説します。


食いしばりとは?

食いしばりとは、無意識に強く歯を噛み締めてしまう状態のことです。

特に、

・仕事中
・スマホを見ている時
・集中している時
・寝ている間

などに起こりやすいと言われています。

自分では気づいていない方も多く、気づいた時には顎周りの筋肉がかなり緊張しているケースもあります。


側頭筋・顎の咬筋(こうきん)とは?

側頭筋は、こめかみ周辺にある筋肉です。
食事や噛む動作の時に使われる筋肉で、食いしばりによって負担がかかりやすい特徴があります。

この筋肉が緊張すると、

・こめかみ周辺の痛み
・頭の重だるさ
・締め付けられるような頭痛

などにつながることがあります。

咬筋は、食べ物を嚙む際に使われる顎の筋肉です。
食いしばりや歯ぎしりが続くことで硬くなりやすく、顎の疲労やエラ張り、頭痛につながることがあります。

「頭痛だと思っていたら、実は顎の筋肉の緊張が原因だった」というケースも少なくありません。


首こりや肩こりとの関係

顎周りの筋肉は、首や肩ともつながっています。

そのため、食いしばりが続くことで、

・首こり
・肩こり
・頭痛

などが同時に起こることがあります。

特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、前かがみ姿勢になりやすく、首や顎に負担が集中しやすい傾向があります。


ストレスや自律神経も関係することがある

食いしばりは、ストレスや自律神経の影響が関係している場合もあります。

疲労や緊張状態が続くことで、無意識に力が入りやすくなり、顎周りの筋肉が常に緊張してしまうことがあります。

その結果、筋肉の疲労が蓄積し、頭痛につながるケースもあります。


当院での考え方

当院では、頭痛だけを見るのではなく、

・顎周りの筋肉の状態
・首や肩の緊張
・姿勢のバランス

なども確認しながら施術を行っています。

また、日常生活での姿勢や力の入り方なども確認しながら、負担が集中しやすい原因を考えていきます。


このような方はご相談ください

・食いしばりが気になる
・頭の横が痛くなりやすい
・こめかみ周辺が重だるい
・首や肩のこりが強い
・朝起きると顎が疲れている

このようなお悩みがある方は、早めのケアがおすすめです。


まずはお気軽にご相談ください

顎や側頭筋の疲労は、頭痛や首こりにつながることがあります。

「原因がよくわからない頭痛が続いている」
「食いしばりが気になる」

という方は、一度身体の状態を見直してみませんか?

気になる方はお気軽にご相談ください。
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